牡蠣を使った家庭料理!
牡蠣は栄養のたくさん含まれていておいしい貝で、季節ごとに違った料理が楽しめます。貝殻のついた牡蠣は面倒という方には色々な種類の牡蠣が販売されていますので、安心して料理ができますよね!牡蠣のほかにハマグリを使った料理も紹介します!
生食用と加熱用牡蠣の違いは?
生殖用とは紫外線で海水を消毒したものを循環した水槽に入れてくと2〜3日間でキンのいない牡蠣になるのです。加熱用の牡蠣は取れたままを加工しているものです。味はどちらがいいのかといわれると、生食用はキンなくすための作業中はエサをあげない状態なのでやせてしまうということもあります。ということで加熱用の方がおいしいという意見もあります。生食用と加熱用の牡蠣は新鮮さで決まると勘違いしてしまう方もいますね。
貝を使った家庭料理
海のミルクといわれる牡蠣は生で食べても、加熱してもおいしい貝ですよね。家庭でも楽しめる料理のレシピを紹介します。
牡蠣の土手鍋
材料4人分
- 牡蠣 200g
- 焼き豆腐 1丁
- ネギ 3本
- 春菊 1束
- ダシ汁 適量
- ○合わせ味噌(赤味噌80g 白味噌 80g)
- みりん 大さじ1
- さけ 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
- ダシ汁 大さじ5
作り方
- 味噌に調味料を加えて合わせ味噌を作っておきます。
- 牡蠣は薄めの塩水で洗っておき、水分を取っておきます。
- 豆腐はお好みを大きさに切り、ネギは斜め切り、春菊は7cm〜8cmの長さに切る。
- 土鍋のフチに合わせた味噌を、土手を作るようにのせ、切った材料を入れてダシ汁を味噌の土手、1cm下まで注ぎます。
- フタをして火にかけて沸騰したら味噌を溶かし、味を調節します。
- 途中でダシ汁が少なくなったら足してあげてください、味はそのつど味噌で調節しながら食べます。
☆牡蠣はあまり煮すぎると身が硬くなってしまうので注意しましょう。
カキフライ
材料2人分
- カキ 10個
- 小麦粉 適量
- パン粉 適量
- 卵 1個
- 塩・コショウ 適量
- 揚げ油 適量
作り方
- カキは薄めの塩水で洗い、水気をよく取っておきましょう。
- カイに軽く塩・コショウして、小麦粉、卵、パン粉の順番につけていきます。
- 180度に熱した油でキツネ色に揚げます。
☆卵に牛乳を混ぜてもおいしいカキフライができますよ!
牡蠣の炊き込みご飯
材料3合分
- 牡蠣 15個
- 片栗粉・水 適量
- しょうが 1片
- しょう油 少々
- さけ 大さじ2
- 米 3合
- 水 適量
作り方
- お米を先にといでおき20分間水につけておき、その後ザルに入れて水気を切っておきます。
- 牡蠣は熱湯かけて、水で洗いザルにあげておきます。
- 炊飯器の鍋にお米、しょうが、しょう油、さけ、水を入れます。水加減は少し少なめにしてください。
- 炊飯器のお米に上に牡蠣を広げて、炊飯器のスイッチを入れます。
- 炊き上がったら、10分くらい蒸してから底の方から混ぜていきます。
☆調味料はお好みで調節してください、しょう油は香り程度の量がおすすめです!
ハマグリのお吸い物
材料4人分
- ハマグリ 8個
- 木の芽 8枚
- 「ダシ」
- 水 800ml
- 昆布 1枚(10cm角)
- さけ 大さじ4
- しょう油 小さじ1
作り方
- ハマグリは使う前に砂抜きをしておき、貝殻は貝同士をこすり合わせて洗います。
- 昆布は濡れた布巾で軽く汚れをふき取っておきましょう。
- 鍋に「ダシ」とハマグリを入れて強火にかけて、沸騰する前に昆布を取り出します。
- ハマグリの口が開いてきたら、アクを取って、しょう油で味をつけます。
- おわんに盛り、木の芽をのせて出来上がりです。
☆昆布でダシを取る時は切れ目を入れてあげるとダシの出がよくなりますよ。
ハマグリの塩汁
材料4人分
- ハマグリ 8個
- 昆布 1枚(10cm角)
- ミツバ 8本
- 水 カップ4
- 塩 小さじ1/4
- さけ 大さじ1
- しょう油 小さじ1/2
作り方
- 使うハマグリは事前に砂抜きをしておきましょう。
- お鍋に水と昆布を入れて約30分おきます。
- 塩抜きをしたハマグリを鍋に入れて中火にかけます。沸騰する前に昆布は取り出しましょう。
- 貝の口が開いたらアクを取り、一度火を止めます。
- 塩、さけ、しょう油を入れ、味を調えふたたび火にかけます。
- おわんに盛り付け、ミツバを2本まとめて結びいれたら出来上がりです。