あわびを使った家庭料理!

あわび、とこぶしは一枚貝の仲間です。たんぱく質が多く含まれているのでコリコリとした食感を味わうことができます。お刺身だと歯ごたえがあり、煮物にするとやわらかくなりとてもおいしいです。そのほかの貝も色々な料理法があるので貝の種類によって様々な料理を味わうことができると思います。

貝を使った家庭料理

あわびのさかむし

あわびとは?

材料4人分

  • あわび 4個
  • 塩 適量
  • さけ 大さじ2
  • 昆布 1枚(10cm角)
  • 大葉 4枚

作り方

  1. あわびの身は、たくさんの塩で使いたわしなどでこすりながら汚れとぬめりを取り除きます。
  2. 皿に出し昆布を敷き、昆布とあわびの身が接触するようにのせて、さけをふりかけます。
  3. 蒸し器から蒸気が出てきたら、皿をその中に入れて中火で40分間蒸します。
  4. 蒸しあがったら、冷めてから貝殻から身をはずし、キモをとり薄切りに切ります。
  5. 貝殻に大葉を敷き、切ったあわびを盛り付けて出来上がりです。

☆取ったキモを裏ごしして、しょう油を混ぜたものを付けて食べるととってもおいしいですよ♪

とこぶしの煮物

材料4人分

  • とこぶし 12個
  • ショウガ 少々
  • ダシ汁 300cc
  • しょう油 大さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1

作り方

  1. はじめに、とこぶしを塩で洗い、熱湯で1分弱ゆでます。
  2. 鍋にダシ汁、砂糖、しょう油、みりん、ショウガのみじん切りを入れとこぶしを一緒に入れます。
  3. 強火で1分くらい煮て、アクを取ったら弱火にして10分煮ます。皿に盛り付けたら出来上がりです。

☆とこぶしはあまり強火で煮ると身が小さくなってしまうので注意してくださいね。

ホタテのバター焼き

材料4人分

  • ホタテ 12個
  • バター 50g
  • ニンニク 1片
  • しょう油 少々
  • さけ 大さじ3

作り方

  1. フライパンを火にかけ、バター半分を入れて、ニンニクを入れて香りが出てきたらところでホタテを焼いていきます。
  2. ホタテがキツネ色になってきたら、裏返しにして、さけを入れて蓋をします。
  3. だいたいホタテに火が通ったら、しょう油をかけて残ったバターを入れて溶かします。
  4. お皿に盛り付けたら出来上がりです。

☆バター焼きはヒモをつけて焼いてもいいのですが、貝柱だけの方がよりおいしく出来上がりますよ。

サザエのつぼ焼き

材料4人分

  • サザエ 4個
  • ○吸い汁
  • ダシ汁 1カップ
  • さけ 大さじ1
  • しょう油 小さじ2
  • 塩 少々
  • ミツバ 1/2束

作り方

  1. 最初にサザエを貝殻ごと熱湯につけたあと、身を取り出して薄切りしてワタは適当な大きさに切っておきます。
  2. 貝殻をよく洗って切った身をとワタを中に入れて、吸い汁を入れて強火で焼きます。
  3. 沸騰してきたら刻んだミツバを入れて、再度煮だったら火からおろして出来上がりです。

☆お皿に盛り付ける場合は、塩を盛った上におくと貝殻が安定しますよ!

ぬた(沼田)

材料4人分

  • 赤貝 4個
  • 万能ネギ 4本
  • わかめ 適量
  • ○酢味噌
  • 白味噌 40g
  • カラシ 小さじ1
  • 酢 大さじ2
  • 砂糖 大さじ1

作り方

  1. 最初のボールに酢味噌を作っておき、万能ネギは輪切りにしておきます。
  2. 赤貝は熱湯でさっとゆでておきます。
  3. わかめは食べやすい大きさに切っておきます。
  4. 酢味噌の入ったボール赤貝、わかめを入れて混ぜます。器に盛り付けて刻んだ万能ネギを散らして出来上がりです。

☆赤貝だけではなく、ホッキ貝などいろいろな貝でも作れますのでチャレンジしてください♪



コラム(貝料理離れ?)

最近では、核家族化も進み働く母親も増えて料理に時間をかけることができなくなり、家庭料理に飢えている子供達も多いのではありませんか?貝は特に下ごしらえが大変ということもあり、なかなか食べる機会が少なくなっているのでは?縄文時代から貝は好まれて食べられていました。それは、貝にはたくさんの栄養が含まれているからです!家族の健康を考えて食卓に貝料理を取り入れてみてはいかかでしょうか?貝の冷蔵・冷凍保存法なども紹介していますので参考にしてください♪

このページをブックマークする
Copyright 2007 oishi-kai.com All Rights Reserved.
サイトマップ
食べられる貝の種類
一枚貝 二枚貝 巻貝
貝を使った家庭料理
貝の注意点
サイト内検索